内臓脂肪対策 生活習慣編 少しづつ生活に取り入れるヒント

こんにちは、kakoです。

先日の内臓脂肪対策 食事編 はいかがでしたか?

食事編はこちら

身体は食事だけでなく、生活習慣からも造られるもの。

ということで、今日は生活習慣編を見ていきたいと思います。

といっても簡単なものばかりなので、すぐにできると実践できると思いますよ。

ヒント1 ぬるめのお湯に15分浸かる

入浴はシャワーではなく湯船につかるようにしましょう。

寝る前に38℃~40℃のお湯に15分くらい浸かると血液循環が良くなり、

代謝が活性化されます。

お湯の量はみぞおち位がおすすめですね。

副交感神経が優位になり、良く眠れて脂肪がつきにくい体質になれます。

ヒント2 家事を自動的にエクササイズ化する

家事を張り切ってやれば自然と運動量が増え、消費エネルギーを増やせます。

張り切ってやるなんて難しい、、、という方は、

「〇分で△をする!」と目標を決めればゲーム感覚で楽しめるかも♪

その時につま先立ちをしながらやる等して負荷をかければ、エクササイズの代わりにもなる、、、かも!

ヒント3 水分は少しづつこまめに摂る

水分不足の慢性化は代謝の低下につながるそう。

その予防にはこまめな水分補給が大切です。

1日あたり1.5Lの水を7回~8回に分けてこまめに飲みましょう。

食事前に飲めば過食を防ぎ、入浴の前後に飲むことで脱水を予防できますよ。

ヒント4 ついで歩きの癖をつける

わざわざ動くのが億劫なあなたは、

仕事や買い物に行く時一つ手前のバス停や駅で降りて歩いて行ったり、

いつもは車で行くコンビニも歩いてみてはどうでしょうか。

普段から少し長い距離を、

「あえて」歩く習慣を身につけてみましょう。

運動&リフレッシュで一石二鳥になります!

まとめ

内臓脂肪はつきやすいけど減らしやすいです。

なぜなら内臓脂肪は代謝が活発だから。

簡単な運動でも習慣化できれば、その効果が比較的早く現れやすいのです。

運動なら有酸素運動と筋トレの組み合わせがいいでしょう。

簡単なものだとウオーキング+スクワットなどがおすすめです。

また運動が苦手だという方はストレッチだけでもいいですよ!

筋肉がほぐれて循環が良くなり代謝を高められますからね。

ぜひできることから始めてみてくださいね。

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