良い睡眠をするための、「へぇ~!!」なポイント5選

こんにちは、kakoです。

突然ですが、皆さんは良い睡眠がとれていますか?

私は睡眠時間は短いですが、熟睡しています。

といっても7時間とりたいのですが6時間半ほどしかとれないことが多く、次の日仕事中に眠くなります。

疲れをとるだけでなく美容にも影響のある睡眠。

今日は睡眠について思わず「へぇ~!!」と言いたくなるようなお話をお伝えしていきます。

へぇ~ポイント①人によってベストな睡眠時間は違う

人によってベストな睡眠時間は異なる。

これって驚きだと思いませんか?

疲労を回復 するのに必要な睡眠サイクルの回数が少ない人もいれば、回数の多い人もいるそうです。

また睡眠サイク ルの1回の長さも60~120分と差があるのだそうですよ。

その中でも意識したいポイントとしては、合計時間よりもまずは成長ホルモンが多く分泌される眠り始めの3時間に、深い睡眠をとるアプローチを心掛ると良いです。

例えば温かい飲み物を飲んだり、入浴したり、ブルーライトから離れて身体を入眠しやすくすると良いですよね。

へぇ~ポイント②実は自律神経が関係している

実は自律神経が関係している。

これも一瞬、え??って感じですよね。

運動で疲れたりストレスで疲れたり、これらの疲れの正体は実は脳の中にある自律神経の疲弊によるもの。

自律神経は精神面の他に体調を調節する役割もあり、身体へ負荷がかかると前頭にある眼窩野という場所に信号が送られ、これ以上働かないよう「体が疲れた」と脳を錯覚させているのです。

すごくないですか?

自律神経が疲れると神経が高ぶり、寝つきがわるくなったり睡眠が浅くなったりと睡眠の質も下げるので、身体の疲れも増やさないことが大切だそうです。

へぇ~ポイント③目覚まし時計で起きるのが習慣になっていると睡眠の質が下がる。

皆さんは朝なにで起きますか?

スマホにアラームをセットして起きる、スヌーズもかけている。

そういう方が多いと思います。

しかし目覚まし音で起き続けていると睡眠の質が下がるという研究結果があるそうです。

なんでも、目覚まし音は交感神経を興奮させて臨戦態勢にさせるので、起きはするけど自律神経が一瞬にしてお疲れ状態になるそうです。

朝スッキリ目覚めるには、カ ーテンを少し開けておいたり、自然の光を活用した目の覚まし方を取り入れるのがおすすめです。

これなら交感神経が緩やかに優位になって、自律神経が余計に疲労することにはなりにくそうです。

へぇ~ポイント④瞬殺で眠れる人は睡眠負債がある、かも。

瞬殺で眠れる人は睡眠負債がある、かも。

どういうことかというと「どこでも眠れる人&すぐに眠 れる人 = それだけ体が眠りを欲している状態。」なんです。

健康な大人は寝つくまで10~20分程度かかるそうで、すぐに眠れるのは心身が限界に達し、 いわば気絶状態で眠りに落ちている可能性大。

単純に毎日の睡眠時間を多くとるのが解決法です。

そういえば私も会社で昼寝をするのですが、15分位しかなくてもすぐに眠れます。

私自身も睡眠負債がありそうです。

へぇ~ポイント⑤パジャマを年中同じにする。

なんとパジャマも年中同じが良いそうです。

冬物を夏に着たら暑いんじゃないかって?

そうれはそうなんですけど、調整すべきは部屋の温度のようです。

部屋の気温が高いと脳が冷えず、身体の深部の体温がしっかり下がらないため、 深い睡眠へは誘えません。

気温が26℃以上になると脳の働きが悪くなるので、夏の寝室は26℃未満に設定して、冬用かけ布団で身体を温める方が良いそうですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まとめると

・睡眠には個人差があり、適した時間やサイクルが違う。

・実は自律神経が関係している。

・目覚まし時計より自然光の方が良い。

・気絶するように眠るのは睡眠負債かも。

・調節するのはパジャマより室温。

人生の3分の1は睡眠と言われています。

質の良い睡眠は起きている間の過ごし方や精神面にも影響しますから、色々と工夫していきたいものですね。

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